にっき

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  • お霊のお話

    投稿日:2015年6月13日

    友人のカツヤマケイコが

    心霊ネタでブログを書いていたのでパクろうと思う。

     

    怪しげな場所でも全く何も感じないし

    自分では霊感的なものを持っているとは思っていないのだが

    中学から10年ほどの間、

    ボロい実家は幽霊の通り道であった。

     

    東から来て西へ抜ける。ただそれだけ。

    歌いながら飛んでくる者や

    はしゃいだ子供、

    ぺちゃくちゃ喋りながらの二人連れ…

     

    プリント

     

    こちらには何の関心もないようで

    昼も夜もただ通り過ぎるのみであったので

    何か知らんが道なのだろうと理解した。

     

    気配でボンヤリと男女や年齢層の想像がつく。

    最初は水を置いたり

    お経を読んだりもしてみたが

    一切効果なし。

     

    姿が見えたら怖かったと思うが

    幸い音しか聞こえなかったので

    次第に慣れて気にならなくなっていたある日

    グータラ寝転がっていたら

    いつものように東から足音が聞こえてきた。

     

    プリント

     

    ジョギング中らしく

    「ほっ」「ほっ」っという声が近づいてくる。

    ウザ…早く通りすぎてくれ…

     

    自分の直前、そこらへんに落ちていた紙を踏む

    「パリッ」という音がしたと思った次の瞬間

    ……

     

    プリント

     

    ってオーーーーーーーーイ!!

    踏むんかーーーーーーい!!!

     

    ツライ!!!

    完全に油断していたため

    この時の腹筋力は限りなくゼロ!

     

    全く気に留める様子もなく

    彼は西の窓から出て行ってしまった…

     

     

    幽霊には足がある!

     

    そんなお話。

    プリント

     

    しかし霊ってなんなの?

    自分がもし化けて出られたら

    好きな芸能人につきまとったり

    嫌いなヤツに嫌がらせに行ったり

    くっきり写真に写って遊んだりするに違いないのに

    なんでそんな中途半端なの?

    謎。


    カテゴリー:イラスト, 雑談